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腕でハートマークを作ったイカがいる!?

2019年3月8日青森県営浅虫水族館(青森市)で、飼育・展示されているエゾハリイカが腕でハートマークを作って雌に求愛する様子が、確認されたぽん。
専門家は「非常に珍しい行動。(映像での)確認は聞いたことがない」らしいぽん。
来館者の注目の的になっていたぽん。

飼育担当の桃井駿介さん(26)によると8日に確認されたぽん。
雄が短い2本の腕を器用に折り曲げて、頭の近くでハートのような形を作り、長い腕で雌の体をなでていたぽん。
偶然目撃した飼育員がその求愛行動の一部始終を撮影したぽん。

動画では、雄が約10分間にわたり雌にアピールしたぽん。
雄が腕でハートマークを作りながら雌の頭などをなでたほか、時折墨を吐いて雌の気を引こうとしているような行動も見られたが、最後は雌が立ち去りあえなくふられてしまったぽん。

ちなみにそのエゾハリイカについて
エゾハリイカは北海道南部から台湾にかけて生息しており、胴の長さは12センチほどだぽん。
雄は頭から数えて2番目の腕が長いのが特徴だぽん。
求愛行動を見せたイカは2018年末に外ケ浜町の定置網漁にかかったもので、現在は雄雌で計20匹ほどを飼育しているぽん。
ハートマークを作る様子は飼育当初から確認されていたが、雌をなでながらの行動は8日が初めてというぽん。

他にも腕で求愛行動をするイカ
ボウズコウイカ
コウイカの仲間のボウズコウイカは、長い腕を巧みに使いハート型や鋭いとげのような形など作り上げ、雌の前で振りかざして求愛するぽん

イカについての生態を1つ紹介
イカといえば墨!
ドイツ語ではイカの事を「ティンテンフィシュ」つまり「墨魚」と言うぽん。
中国語でもそう言うぽん。
墨の入った袋(墨汁嚢)は直腸に沿って存在し、括約筋があってイカの意志で吐いたり、止めたりして吐く分量とタイミングを調節することができるぽん。
成分はセピオメラニンというメラニン系の色素を含んでいるぽん。
セピオというのは「セピア色」のセピアのことでローマ時代には黒い顔料はイカの墨から採っていたので、コウイカ類の学名の属名はセピア(Sepia)と言うぽん。
イカの墨は粘液が多くプッと吐いてもにわかには水中で散らばらないぽん。
ちょうど吐いたイカ本体と同じくらいの大きさのイカ墨の塊は捕食者の眼をそちらにそらすダミーの役目をするぽん。
その傍証としては暗黒の深海にすむギンオビイカなどヒカリダンゴイカの仲間は墨の代わりに発光液を吐き出すことから、これがおとりであろうと思われているぽん。
これに比べるとタコの墨は自身の姿を隠す煙幕だぽん。
だから深海にすむタコは墨袋を持っていないぽん。

タヌキから
海に一回行ってみたいぽん。
森だったり、仲良しの人間の所しか行ったことがないからいつか海に行くことが夢だぽん。
美味しい魚食べれるかな?




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幸せの探検家たぬぽん

Author:幸せの探検家たぬぽん
こんにちは、たぬきです。
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