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体を洗いすぎると起こる5つの現象

皆さんは、毎日体を洗っていますよね?

中には、「シャワーしか浴びないよ」という人もいるかもしれません。

逆に、「自分をもっともっと綺麗にしたい」と思ったり、自分の臭いが気になったりして、たっっくさん洗う人もいるかもしれません。

今回の記事は、そんな洗いすぎてしまう人に送りたい記事です。

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1.乾燥肌になる


体を洗いすぎると、肌の保湿に必要な皮脂がなくなってしまいます!

すると、肌のバリア機能が著しく下がってしまい、乾燥肌になってしまうのです。

2.ニキビが出来る


そして、先ほどの話と繋がりますが、沢山洗うと皮脂がなくなってしまいます。

なので、そのなくなってしまった油分(皮脂)を補うために沢山の油分を出します。

その油分が原因で、ニキビが出来てしまうのです。

3.体臭の原因になる



石鹸やボディーソープはアルカリ性です。

沢山洗うことにより、沢山の石鹸やボディーソープが肌に付きます。

そのアルカリ性を好む悪玉菌が増えることで、体臭の原因になります。

4.肌が傷つき、感染症の原因に


肌を沢山こすると目に見えない小さな傷が出来ます。

その傷から、細菌感染やアレルギーが起こる可能性があります。

5.善玉菌がいなくなる


そもそも、水を浴びたり、お風呂に浸かったりするだけで、肌の7~8割の皮膚常在菌が流されると言われているのに、さらに殺菌効果のあるボディーソープを使うことで、残った菌も全て、いなくなってしまうのです。

まとめ



いかがでしたか?

様々な理由から、洗いすぎは良くないことが分かりましたね。

他にも色々な理由がありますので、皆さんも洗いすぎには注意してください。


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