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ニキビは何故、できるのか。

思春期によくある問題の一つといえばニキビ。

ニキビができるとその日の気分が下がってしまう。

色々と試しているのに何で、できちゃうの!?

私も実際にニキビができて苦労した思い出があります。

なので、ニキビについて色々と調べてきました。

ニキビについて悩んでいる方にオススメです。

 
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1.ニキビができる原因

①ニキビは、栄養バランスが乱れるとできやすい。

脂っこい食事やインスタント食品、甘いスナック菓子の食べ過ぎは特に注意が必要です。

脂肪分や糖分は皮脂の栄養となりやすく、過剰にとると皮脂の分泌も増加、皮脂が毛穴に溜まり、ニキビにつながるというわけです。

また、脂肪分や糖分が体内に入ると、肌を健やかに保つビタミンB群が代謝のために大量に消費されて不足がちに、皮脂分泌のコントロール機能が乱れて肌が脂っぽくなり、ニキビ肌になります。

②寝不足になるとニキビができやすい。

夜更かしや眠りが浅い、また就寝時間が日によってまちまちという場合もニキビのリスクが高まります。

皮膚は眠っている間にダメージを修復して、新しい皮膚をつくっています。

寝不足が続くと、修復がうまくいかずにターンオーバーにも影響、古い角質が残ったままになり、毛穴の詰まりとニキビの原因になります。

また、不規則な睡眠でも、からだのリズムが混乱して、肌細胞を活性させる成長ホルモンの分泌が低下、健やかな肌を育むことが難しくなります。

③ストレスが溜まるとニキビができやすい。

ストレスが積み重なってくると、からだは負けまいとして、炎症を鎮める体内成分を多量に消費します。

すると肌の炎症を鎮める分が少なくなって追いつかず、ニキビができてしまいます。

同時にストレスを受けると体内に活性酸素が発生。

細胞を傷つけて、免疫力が低下することで、ニキビを防ぎにくくなります。さらに活性酸素はコラーゲンなどの美肌成分を攻撃、肌の再生がスムーズにいかず、ニキビが治りにくく、跡ができることにもなります。

④肌に良いと思っていたのは勘違い!?

脂っぽい肌をすっきりさせようとして1日に何度も洗顔するのは禁物です。

必要なうるおい成分まで落として角質が厚くなったり、肌が余計に皮脂を出そうとして、かえってニキビができることがあります。

逆にクレンジングが不十分な場合も、メイクが毛穴に残って、ニキビをつくる原因になります。

肌にとって、こするなどの刺激もよくありません。

メイクやマッサージの時に強くひっぱったり、またニキビを触るのも炎症の元に、体にできるニキビは衣類のこすれでもできやすくなるため、皮脂が気になっても、ゴシゴシとこすり洗いは避けてください。

油分の多いスキンケアやファンデーションも毛穴をふさぎ、詰まらせることでニキビを誘発します。メイク用のブラシやパフも雑菌がつきやすいのでいつも清潔にして使いましょう。




2.ニキビができるまで

ニキビは、毛穴に皮脂がつまりアクネ菌が増殖し、毛穴の中で炎症を起こしてしまう病気です。

そして思春期(10~18歳くらい)のときにできるニキビを「思春期ニキビ」と呼び、ホルモンバランスの変化が主な原因だと言われています。

また、思春期になると男子はもちろん、女子も男性ホルモンの比率が高くなり、分泌される皮脂が増加します。

そのため毛穴に皮脂がたまりやすく、すぐにニキビができるのです。

つまり思春期には、誰でもニキビができやすいのです!

しかし、ニキビを引き起こすアクネ菌は、普段は悪いことはしません。

ただ空気のない状態だと増える性質があります。

だから毛穴に皮脂がつまって密閉された状態になると、アクネ菌が毛穴のなかでどんどん増殖し、炎症のもとになる成分をつくります。

そうしてニキビができるのです。




3.できてしまった時の対処法

これだけ、気をつけていてもできてしまうものはできてしまいます。

しかし、対処法を知っていれば早めにニキビが治ることも。

①スキンケア化粧品を使う。

乾燥を防ぐことで肌のバリア機能を保ち、「ニキビを防ぐ」目的のものが主です。

含まれる成分によっては、炎症や化膿しているニキビには刺激が強すぎる場合もあるので、 肌の状態に応じて慎重にえらんでください。

ニキビを生じにくいとされる、ノンコメドジェニックテスト済み化粧品を選ぶのもオススメです。

②市販の外用薬を塗る

主に、炎症がおきていたり化膿しているニキビに対し、炎症を抑えたり、雑菌が入るのを防ぐものがあります。

ただし、顔など肌の敏感な箇所に塗布することが多いので、まれに発疹や痒みが起こる場合があり、塗布はにきび箇所のみへ限定的に使用し、長期的な使用は避けてください。

③市販の内服薬を飲む

ニキビの主な原因はターンオーバーの乱れです。

そのため体の中からのケアが根本的な改善につながります。 

食生活や生活習慣を改善することが一番ですが、なかなか続かないという人は、内服薬で体の中から肌のターンオーバーを正常化しましょう。

特に繰り返しにきびや、顔や体の色々なところにニキビができてしまってお悩みの方には内服薬がおすすめです。

④病院でニキビ治療を受ける

市販のものでも改善がみられない、ニキビが化膿しているなどの場合は、すぐに専門医へ。

外用薬、内服薬、理学療法など治療法は様々ですが、ニキビの種類と状態をから最適なものを医師が判断します。


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4.まとめ

いかがでしたか?

ニキビは思春期になったら、誰しもが体験するはずです。

なので、この情報を知っているのと知らないのではだいぶ違うと思います。

是非とも、この知識を今後の生活にいかしてください。

この記事が良いなと思った方は同じニキビで悩んでいる方に広めてください。

この記事の他にも色々な事を書いているので、よかったら読んでみてください。

最後にあなたがニキビに悩まされないように祈っています。





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Author:幸せの探検家たぬぽん
こんにちは、たぬきです。
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